産業別委員会

当協会には広範囲にわたる分野別の欧州企業のため商環境改善を目的とする25の分野別委員会があります。

各委員会はユニークであり、協会員の幅広い特性を反映し,日々直面する課題と取り組んでおります。医薬品委員会のような若干の委員会は日本市場の相当な部分を占めている会員企業の代表であり,日本政府からは主産業の窓口と認識されています。また,会員企業のために市場参入の機会の拡大に専念しています。その他の委員会は共通課題に取り組みビジネスに関係なく日本国内の全企業に働きかけています。

総体的に当協会の委員会は次の役割を果たしております:

  • 日本でビジネスを行う上で欧州企業が直面している障害を明確にする。
  • 特殊課題のある分野での欧州の利益を促進する。
  • 日本政府の関係省庁や産業グループとの連携を図る。
  • 当協会事務局,マス・メディア,駐日EC代表部,その他の団体からの情報及び政策声明に関するリクエストに答える。

EBC産業別委員会の活動内容は?

  • 規制の動向や共通の関心事項についての討議
  • 必要に応じ、日本政府当局者の訪問、ポジションペーパーの作成、メディア・キャンペーンの展開
  • 来日する欧州委員会当局者および様々の欧州産業界代表への、関係産業セクターの現状についてのブリーフィングの提供
  • 要請があれば、政府機関および政党へのプレゼンテーション実施
  • シンポジウム、ブリーフィング、講演等の開催
  • 年次白書への各1章の寄稿
  • セクター特有の情報を交換
  • 規制問題を取組課題として共有してもらうための、EC委員会および加盟国大使館員との緊密な協力
  • 委員会の課題が一般ロビー活動に組み入れられることを確保するための、EBC事務局との連携

産業別委員会一覧: